IE9ピン留め

【自動車ニュース】MINI、電気自動車MINI Eの路上走行を実施

ミュンヘンにおいて今後10ヵ月の間、電気駆動モデルMINI Eの路上走行が40人のテスト・ドライバーの協力を得ながら実施される。40台のMINI E車両は、オデオンス・プラッツで行われた式典において、クリスチャン・ウーデ市長の列席のもと、当選を勝ち取ったテスト・ユーザーたちに委ねられた。また、地元バイエルン赤十字は、高齢者に対する移動介護サービス提供を目的に、この新しい電気自動車10台を保有車両として追加した。さらに、ミュンヘン市公営事業部(SWM)およびSiemensにも数台の車両が引き渡された。

車両の引き渡しと共に、BMW Group、Siemens、SWMの3企業による共同事業は実質的な活動段階に入る。ミュンヘンを本拠とするこれら3社は、電気自動車モデル地域における共同体であり、電気自動車の実証を通して、住民、通勤・通学者、企業保有車両ドライバーたちが日常的に置かれている交通状況について、より多くの情報収集を試みる。ドイツ連邦交通建設都市開発省(BMVBS)の電気自動車モデル地域プログラムにより、ドイツは電気自動車の主要市場に発展しようとしている。そのため、BMVBSは2011年までに8つのモデル地域に合計1億3000万ユーロを投入予定である。電気自動車モデル地域プログラムの調整は、水素・燃料電池機構(NOW GmbH)が行う。ミュンヘンにおける引き渡しに際して、アンドレアス・ショイアー政務次官は次のように述べた。

「本日、革新技術が路上に姿を見せます。この試験走行により、私たちは日常の現実的な条件のもとで電気自動車をテストすることになります。これにより、電気自動車はもはや単なる未来のビジョンではない、ということが明らかになるでしょう。」

2010年3月より、Siemens、SWM、BMW Groupは、電気自動車の試験および充電設備の建設にあたり、「共にミュンヘンのために」という標語を掲げ、このプロジェクトに着手した。将来的には急速充電機能も備える新世代の充電スタンドのため、Siemensは技術、SWMは回生電流を提供する。BMW Groupが提供するのは、電気モーターを装備した40台のMINI Eである。このフィールド・テストは、モデル地域であるミュンヘンの初のプロジェクトとして、連邦政府から支援されている。さらに2011年には、このプロジェクトにおいてBMW GroupとSiemensが共同で、電気自動車の直流急速充電の方法調査研究にあたる。この技術開発により、将来的には、数百kmを超える長距離走行も可能な電気自動車の誕生も期待される。

160年以上の歴史を有する、世界的なテクノロジー・コンツェルンであるSiemensから提供される電気工学分野の経験と、およそ100年の間に培われてきたBMWの先駆的な自動車技術が出合い、電動モビリティ技術が形をなす。この試みについてSiemens AGのCEO、ペーター・レッシャー氏は次のように語っている。「私たちは集中的かつ全面的にこの課題に取り組んでいます。また、エネルギーと産業の分野および主要研究におけるチームの成果が、電動モビリティのプロセスチェーン全体をカバーしています。」

このノウハウは新たな展望を開くもので、この共同企業体は電気自動車の急速充電に関して新基準を打ち立てようとしている。急速充電システムの開発によって、充電時間が格段に短縮された場合、電気自動車は新たなユーザー・グループにとっても魅力的な選択肢となり、適用範囲もますます広がることが予想される。

BMW Groupにとって、ミュンヘンにおける電気自動車のフィールド・テストはすでに2度目となる。BMW Groupは、2009年以降、世界中で600台以上の電気自動車の試験走行を行っており、試験車両を最も多く保有する企業の1つである。これまでに MINI Eは、合計約1千万キロメートルの公道を走行している。今回、ミュンヘンにおける走行試験で得られる経験は、今後のメガシティ・ビークル(Megacity Vehicle)の開発に直接的に活用、反映される。この車両は2015年にBMWのサブブランドの1つとして市場に導入される予定である。

「電気自動車は、私たちの共同事業の中核です。共同事業の成果は、将来的に重要視されるこの技術において、ドイツが世界のリーダーとなるチャンスを拡大するのです。」と、BMW AGのドレーガー開発担当取締役は、この共同事業の意義を強調し、「MINI Eのドライバーは、自分がモビリティの先駆者だと実感するに違いありません。」と述べている。

SWMは近距離の公共交通において115年に及ぶ電動モビリティの経験を持ち、現在はパーソナル・モビリティにも携わっている。「公共の充電設備の拡充は、ミュンヘンにおける電気自動車の普及に大きく貢献するでしょう。」とSWM最高経営責任者クルト・ミュールホイザー氏は語る。「SWMの充電スタンドは、テスト・ユーザーに、自分がいつも使用する充電ステーションから離れても車両の充電はできるという安心感を与えます。私たちは、環境に優しい電気自動車に乗り換えたいと考えているすべての人に対して、確実な設備が利用可能になることを目指しています。」

設置場所の選定に際し、SWMはできる限りテスト・ユーザーの要望に応えた。市街の30箇所に設置されるSWMの充電スタンドに関して、ユーザーたちは誰でも利用ができる。主な設置場所である、道路や駐車場の脇などに加えて、地下駐車場やパーク・アンド・ライド施設、また会社の敷地内にも設置予定だ。これらは今後数週間のうちに設置され、電源に接続される。

現在、SWMのサイト(www.swm.de)には設備拡充に関する情報が掲載されている。さらに今後の目標について、ミュールホイザー氏は、次のようにコメントしている。

「SWMの充電ステーションすべてにグリーン電力が供給されます。これにより完全にCO2フリーの走行が保証されます。ミュンヘンの電動モビリティは、SWM による再生可能エネルギーの積極的な拡大によって支えられます。私たちは2025年までに、ミュンヘンで消費されるグリーン電力と同量の電力を独自の施設内で生成するつもりです。結果的に、私たちは電動モビリティによる将来的な需要もカバーします。」

記事URL:http://autoc-one.jp/news/599457/

ハイブリットから電気自動車へ、なんとも時代の流れは速いですね。個人的には完全な電気自動車は不安というか、エンジン+モーターのハイブリットが良いかなと。インフラの問題もありますし、バッテリーというとパソコンやケータイでもそうですが、ある程度の期間を使用していくと徐々に弱っていくと言うか、満タンに充電しても消費が早くなるというか・・・あのさびしい感じが苦手です。

# by forged0101 | 2010-09-15 00:51 | 自動車ニュース

【自動車ニュース】オリコ 秋から新サービス 自動車ローンをカード決済

信販大手のオリエントコーポレーション(オリコ)は5日、自動車などのローンの支払いをクレジットカードで決済できるサービスを今秋にも始める方針を明らかにした。ローン商品を利用した場合にはポイントも付与する。支払いをカードに集約できて、利便性を向上することで顧客の囲い込みを目指す。ローンとカードを融合したサービスは業界でも初めてという。

 自動車など高額品の購入や住宅リフォームは数十万円の限度額のあるカードでの支払いは難しく、個別の月払い契約が必要だった。新サービスは、カードにローン機能を付け、月々のローンの支払いをカード決済できるようにする。これによって、顧客は限度額を気にせずにカードを提示してローンを申し込めるうえ、支払いもカード決済ですむ。また、ローンの申し込みに必要だった本人確認書類や印鑑なども不要になる。

 ローンの支払いがあるのに一時的にカードの支払額が増えた場合に、リボ払いにして月々の返済額を一定にするなど、顧客は経済状況に応じた支払いを選べるようになる。

 オリコは早ければ10月にも、自動車ローンを皮切りにこうしたサービスをスタート。カード保有者のローン利用を促進するともに、ローンの利用者をカードに誘導。カード稼働率の向上などにつなげたい考えだ。

記事URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090605-00000019-fsi-bus_all

これって画期的ですよね。自動車ローンをカード決済できると言うことは・・・ポイントが溜まる!?数百万円分のポイントが・・・違うのかな、だったら普通にローン払うよりお得な感じがします。金利次第ですけど。

# by forged0101 | 2009-06-07 00:00 | 自動車ニュース

【自動車ニュース】レギュラーガソリン 115.9円…0.8円値上がり

石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月27日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり115.9円で前の週と比べて0.8円値上がりした。これで値上がりは4週連続。

石油元売各社は、卸価格を引き上げており、店頭小売り価格も上昇を続けている。
 
ハイオクガソリンは前の週よりも0.8円値上がりして126.7円だった。
 
軽油は0.3円値上がりして100.2円と、8週ぶりに100円台にもどった。

★e 燃費(運営:IRIコマース&テクノロジー)によると、4月27日のレギュラーガソリンの全国平均価格は110.5円/リットル、ハイオクは121.1円 /リットル、軽油は94.77円/リットル。石油情報センターによる平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

記事URL:http://www.carview.co.jp/news/0/107561/

まあ、一時のハイオク200円の時期から考えますとカワイイもんですが、このままズルズル上がっていくのも嫌ですよね。この位の水準でキーープしてもらいたい。でないと・・・「ハイオク満タン!」が言えなくなる。

# by forged0101 | 2009-04-30 23:26 | 自動車ニュース

【自動車ニュース】GW、高速道路は渋滞倍増…暦と「上限1000円」で

東日本、中日本、西日本の各高速道路会社と日本道路交通情報センターは10日、ゴールデンウィーク期間中(4月25日 - 5月6日)の高速道路での渋滞予測をまとめ、発表した。

それによると、4 - 5連休が可能になるなど暦の並びがよいことや、高速道路料金の上限1000円が実施される初の連休ということもあって、ピーク時10km以上の渋滞は昨年の1.7倍に当たる372回発生すると予測し、とくに30km以上の長い渋滞は計56回と前年比倍増すると見込んでいる。

3社などの予測によると、例年なら渋滞が発生しない箇所でも渋滞が発生する場合があるとしており、サービスエリアでの駐車場整理員配置や仮設トイレ設置などの対策を例年のゴールデンウィーク以上に実施する予定。利用者には渋滞予測時間帯を避けるなどゆとりのある利用を呼びかけている。

記事URL:http://autos.goo.ne.jp/news/industry/article_123141.html

⇒ゴールデンウィークは、遠出控えたいですね・・・普通の土日でも渋滞が確実に増えてるし、二酸化炭素排出量も確実に増えていますから、連休はエコに。とはいかないので、渋滞覚悟で飛び込むしかなさそうですね。事故も多そう・・・サービスエリアの混雑も想像しただけで疲れますね・・・世のお父さん方、頑張ってください!

# by forged0101 | 2009-04-11 16:33 | 自動車ニュース

【自動車ニュース】F1マレーシアGP トヨタ、2戦連続の表彰台獲得!

パナソニック・トヨタ・レーシングは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催されたマレーシアGPで、激しい雨が降る中、前回に続き表彰台を獲得した。

ティモ・グロックにとって、F1キャリア上2度目の表彰台獲得となった。ヤルノ・トゥルーリも1位を目指して戦い、難しいコンディションの中で高いポイントを獲得した。波乱のスタートが切られ、闘志を燃やすトゥルーリは2番手を守ったが、グロックは第1コーナーでアウトに膨らんでしまい8番手に順位を落とした。トゥルーリが1位を獲得するために激しくプッシュする一方で、グロックはトップ6の接近戦に巻き込まれていた。両ドライバーは、スタート時にオプションのソフト・タイヤを選択し、最初のピットストップもコンパウンドを変更することなくレースを続け、トゥルーリはリードを保った。

しかしその後、20周目で雨が降り始め、両ドライバーは22周目で再度のピットストップを余儀なくされ、トゥルーリはウエットタイヤ、グロックはインターミディエイトタイヤを選択した。グロックは最速タイムを出しながら順調に順位をあげていき、トゥルーリも表彰台獲得のために果敢にレースを進めた。激しい雨と刻々と悪化していく路面状態により、戦略は難しさを増していった。トゥルーリは、タイヤ交換のためさらに2度のピットストップを行った。1度目ではインターミディエイトタイヤに履き替え、2度目はウエットタイヤに履き替えた。一方でグロックは、雨が激しさを増した時にウエットタイヤに履き替えた。その後、コンディションは更に悪化していき、赤旗中断となったが、最終的にコンディションが改善することはなく、そのままレースは終了となった。

その結果、レギュレーションにより、チームは通常のポイントの半分を獲得し、通算16.5ポイントとなり、第2位につけている。

記事URL:http://www.carview.co.jp/news/4/106003/

トヨタ強い、本物ですね!グロック3位、トルゥーリ4位、うれしい。今回は雨での赤旗中断、終了でポイントが半分になってしまったのが惜しいですが、それは他のチームも同条件ですからね、これはナイスです。表彰台のテッペンも時間の問題ですね。でもブラウンGPが更に速くて、壁は何気に高いですが、いける。世界のトヨタ発進!!株価も頼みました!!

# by forged0101 | 2009-04-07 02:51 | 自動車ニュース

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